骨粗鬆症について
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骨粗鬆症とは、閉経後の女性に多い症状で、骨がいわゆる、スカスカの状態になる症状です。
骨粗鬆症は、中高年以降に多い症状ですが、骨がもろくなり、ちょっとした転倒などでも骨折しやすくなります。
このとき、大腿骨の骨折が多く起こり、ほとんどの場合で手術や長期入院となります。そして、寝たきりになる大きな要因となります。
さらに、背骨がつぶれる、腰が痛む、関節が痛むなどの症状も起こる可能性が高くなります。
骨粗鬆症のよくある骨折は、
・大腿骨付け根の骨折
・手首、腕の付け根の骨折
・脊柱の圧迫骨折
などで、日常生活の少しの負荷でも危なくなります。
骨粗鬆症の原因は、
・加齢によるホルモンの変化
・女性の場合は、閉経によるホルモンの減少
・ビタミンD、カルシウムの不足
・運動不足
・喫煙、飲酒
などがあります。
骨粗鬆症の情報
骨粗鬆症を予防するには、十分な量のカルシウムを摂る食生活が大切です。牛乳、チーズ、煮干し、干しひじきなどをたくさん食べるようにしましょう。
さらに、運動によって骨に負荷をかけ、骨を強くする方法もあります。ウォーキング、ジョギング、テニス、エアロビクスなどがあります。
また、日光浴によって、ビタミンDが作られ、カルシウムの吸収を助けますので、運度を兼ねて日光の紫外線の作用を浴びましょう。
食塩、糖、カフェインを摂りすぎると、カルシウムがおしっこと共に排泄されます。摂りすぎに気をつけることが大切です。
骨粗鬆症は、生活習慣から改善することが重要です。
骨粗鬆症についての情報は、
<骨粗鬆症財団>も参考になります。