メタボ健診始まる
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メタボリックの検診が始まります。
企業や会社において、定期健康診断の際に「特定検診・保険指導」が医療保険者に義務付けられます。
これは、最近話題になっているメタボリック症候群の発見と保健指導を目的とした「特定健診制度」となります。
団塊世代を含めた中高年の増加により、内臓脂肪症候群、つまりメタボリックシンドロームが社会的にも注目を集めるようになりました。
健康な老後を過ごすためには、生活習慣病や成人病の予防と治療が大切ですが、そのなかでも多くの生活習慣病とつながりのあるメタボリック症候群を予防することが大切であると考えられています。
定期検査では、メタボ健診の代表とも言えるウエストサイズ(腹囲)が測定されます。さらに、血清脂質異常、血圧高値、血糖高値の3項目のうち2項目以上に該当すると、メタボリックシンドロームと診断されます。
メタボリックシンドロームと診断されると、保険指導が行われます。
そして、メタボを解消するための努力が始まるわけですが、自分の健康維持のためだけではなく、健康で有意義な生活を過ごすためにも、食事や栄養、運動などに気をつけたいですね。
高たんぱく、高脂肪、高カロリー、高糖分、の食事を減らし、自然豊かな食材をバランスよく摂り、有酸素運動を始めるようにしましょう。
2007/11/15